但馬牛博物館

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名牛のルーツ「但馬牛」。
和牛の最高峰と言われる但馬牛について学んでみよう!

但馬牛博物館 改装工事のお知らせ

全国でも名高い牛肉も、
そのふるさとは但馬!

但馬牛博物館

但馬牛の起こりから歴史、生い立ちについて解説。さらに歴史上の名牛の骨格標本や、はく製を展示し、但馬牛とは何かについて解き明かします。
但馬牛の一日の暮らしぶりや、より良い但馬牛を生み出すハイテク技術、昔ながらのセリ市風景などを紹介。
牛車用から使役用、そして食用へ。時代とともに変わった但馬牛と人との深い関わりを、歴史を追いながら紹介。また、但馬ビーフの美味しさの秘密も探っています。
入館無料となっております。ぜひ一度、但馬牛について学んでみてはいかがでしょう。

但馬牛博物館
館長の部屋

館長が執筆し、掲載・連載されている記事をご紹介。

ごあいさつ

 2015年の5月だったでしょうか?日本海新聞さんから「毎月但馬牛について書いてみないか」というお話をいただきました。
 但馬牧場公園の但馬牛博物館長という立場からすれば、地元の皆さんに但馬牛のことを知っていただく願っても無い機会を与えて頂いたのではあるのですが、何しろ小学校のときから作文は大の苦手で、ひたすら逃げ回っていたのが祟って、還暦を過ぎた今でも文章を書くのは苦手なままです。ところがこれに追い討ちをかけるように、2016年1月から全農兵庫県本部さんが発行されている「畜産兵庫」でも連載を頼まれてしまいました。 ただでさえ、何を、どう書いたらよいのかわからないのに、同じ文章を使い回しするわけにも行かず、頭の中はパニック状態です。
 そんな中から少しずつ交通整理して、『地域の宝 但馬牛物語』と題する日本海新聞の方は、身近なことや最近あった出来事に関連したこと、畜産兵庫の方は「“但馬牛”今昔物語」と題して但馬牛の歴史について書くことにしました。 そしてこの度、日本海新聞さんと全農兵庫県本部さんご理解をいただき、これらの記事を牧場公園のホームページアップすることになりました。
 ご一読いただければ光栄です。

渡邊大直

【”但馬牛”今昔物語】

(掲載:全国農業協同組合連合会 兵庫県本部「兵庫畜産」)

【地域の宝 但馬牛物語】

(掲載:日本海新聞)