但馬牛博物館

museum

名牛のルーツ「但馬牛」。
和牛の最高峰と言われる但馬牛について学んでみよう!

但馬牛博物館が
リニューアルオープン
します

但馬牛博物館がリニューアルオープンします

但馬牛博物館がリニューアルオープンします

但馬牛博物館は、平成6年10月に県立但馬牧場公園の開園とともに開館し、但馬牛のPRや都市農村交流の拠点として、長年、県民に親しまれてきた但馬牛博物館を、世界に誇る但馬牛・神戸ビーフの歴史・価値を後世に伝える情報発信拠点とするため展示内容を刷新し、子どもや海外観光客にも親しんでもらえるよう、体験型展示や英語表記を行うとともに、収蔵庫の設備更新等も実施し、リニューアルオープンします。

但馬牛博物館がリニューアルオープンします

但馬牛博物館がリニューアルオープンします

リニューアルオープン日時

平成30年4月21日 土曜日 15:00~

主な展示内容

(1) 導入展示ブース
但馬牛の剥製による迫力ある演出や、神戸ビーフを楽しむシーンなどの映像を紹介

(2)「Only Oneの牛・但馬牛」ブース
但馬牛の特徴や歴史、改良などの専門的な内容を、グラフィックや展示物、アニメーション映像等を活用して、子どもにもわかりやすく発信

(3)「世界のあこがれ神戸ビーフ」ブース
神戸ビーフの定義やブランド管理等に関する正確な認識を伝えるため、神戸ビーフの美味しさのヒミツに迫る体験型展示等を実施

(4) プレイコーナー
牛にまつわる知識を、ハンズオン展示や図書などで楽しみながら学習できるスペースを設置

(5) 企画展示ブース
但馬牛にまつわる調査研究の内容等を発信

但馬牛博物館

館長の部屋

館長が執筆し、掲載・連載されている記事をご紹介。

ごあいさつ

 2015年の5月だったでしょうか?日本海新聞さんから「毎月但馬牛について書いてみないか」というお話をいただきました。
 但馬牧場公園の但馬牛博物館長という立場からすれば、地元の皆さんに但馬牛のことを知っていただく願っても無い機会を与えて頂いたのではあるのですが、何しろ小学校のときから作文は大の苦手で、ひたすら逃げ回っていたのが祟って、還暦を過ぎた今でも文章を書くのは苦手なままです。ところがこれに追い討ちをかけるように、2016年1月から全農兵庫県本部さんが発行されている「畜産兵庫」でも連載を頼まれてしまいました。 ただでさえ、何を、どう書いたらよいのかわからないのに、同じ文章を使い回しするわけにも行かず、頭の中はパニック状態です。
 そんな中から少しずつ交通整理して、『地域の宝 但馬牛物語』と題する日本海新聞の方は、身近なことや最近あった出来事に関連したこと、畜産兵庫の方は「“但馬牛”今昔物語」と題して但馬牛の歴史について書くことにしました。 そしてこの度、日本海新聞さんと全農兵庫県本部さんご理解をいただき、これらの記事を牧場公園のホームページアップすることになりました。
 ご一読いただければ光栄です。

渡邊大直

【”但馬牛”今昔物語】

(掲載:全国農業協同組合連合会 兵庫県本部「兵庫畜産」)

【地域の宝 但馬牛物語】

(掲載:日本海新聞)